家庭菜園

2007年8月26日 (日)

ありがとう、ミニトマト

5月に始めたミニ家庭菜園で育ててきたミニトマトが枯れはじめた。

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2007年8月13日 (月)

でかいキュウリ

家庭菜園で、でかいキュウリを収穫した。

収穫というには語弊があるな。実っていたのに気づかないまま放っておいたら、ここまで巨大化していた――と、いうわけで。キュウリが瓜の仲間だったということをあらためて実感します。味は……瓜でした。

2007年7月 7日 (土)

家庭菜園 その7

今週の恵み。

ミニトマトは、どんどん数が増えてきた。

実はきゅうりも作っていたのだが(あと、とうもろこしもね)、いつのまにかこんなに長いやつが育っていた。(本当は、もっと短めの時に収穫したほうがいいらしい)。 しかし、きゅうりって成長するのが早いんだなぁ。今週になって、まるでコマ落としのように成長しております。

2007年6月27日 (水)

家庭菜園 その6


トマトの恵み、第2弾!

今度はよく熟していて、ほどよくすっぱく、ほどよく甘かったです。この後も続々実が熟成中。いやぁ~、なんか嬉しいというより、かわいいっす! 野菜たち。


大きさは、うまく成長すればこのぐらい。プチトマトより一回り大きいです。

2007年6月26日 (火)

家庭菜園 その5

ミニトマトが2個、赤く熟していた。

トマトの恵み第1号だ。で、さっそく食べてみた。

すっぺぇ~……。

ちょっと、早かったようだ。でも、このぐらいのすっぱさって、昔のトマトでは当たり前だったんだよなぁ……なんて、思ってみる。


ナスを3個収穫。いつものように漬物にした。

最近、野菜を育て始めたせいか、人様の畑がやたらと気になる。土の具合はどうか? 何を育てているのか? どういう風に育てているのか? なんかテクニックはあるのか?……等と、まるで教科書代わりだ。農業のプロの仕事がいかに丁寧かがよくわかる。

2007年6月16日 (土)

家庭菜園 その4


ナス、2個収穫。いやぁ、なんか嬉しいね。こいつらは”エバラ浅漬けの素”につけて、ビールのつまみにしておいしくいただこう。ナスの恵みに感謝。

ここんとこの好天気続きでミニトマトがたくさん実をつけていた。数えてみた。おおっ、すげぇ! 80個は下らないぞ。嬉しいぞ。こりゃ赤く熟したらトマトサラダだな。でも、その前に鳥どもに注意せねば。

しかし、なんか感動するなぁ……。太陽と水と土だけで、こんなにスクスクと育ってゆく植物の生命力には。まさに”自然の恵み”とは言ったもんだ。ただ私の場合、この菜園はあくまで趣味なので、こうも悠長なことを言ってられるが、これが職業となると話しは違ってくるんだろうな。 ――いいや。今はリアルなことを考えるのは止めにして、まぶしい太陽の下でスクスクと育つ野菜たちを暖かく見守ってゆこう。

2007年6月 7日 (木)

家庭菜園 その3

ナスの実がなった。まだひとつだけだが我が家庭菜園の喜ばしき収穫第一号だ。
あまり大きくなると実が硬くなるというので小ぶりなところで収穫した。

いやぁ~、なんか嬉しいねぇ。さてさて、収穫したからには、おいしくいただいてやるのがナスに対する礼儀というもの。どのように調理してやろうか……

やはり、その素材の味を堪能するなら『焼きナス』で決まりでしょ。
醤油を垂らして食したその味は、”自分が育てた”という感情移入のせいもあるが、普通のナスの味とは一味違った美味なものだった。同時にナスに感謝というか、『ありがたや』の心が湧いてしまった。

飽食の時代に慣れてしまったんだろう。食べ物に感謝するということに鈍感になってしまった自分に改めて気づいた。ああ、ありがたき自然の恵み。第一次産業の崇高さをあらためて感じます。

2007年5月21日 (月)

家庭菜園、その2


いつのまにか、トマトの赤ちゃんが生まれていました。


いつのまにか、ナスの花のつぼみができていました。

しっかり生きているんだなぁ~。

2007年4月30日 (月)

家庭菜園に挑戦

――と、いってもナス4苗、プチトマト2苗程度のつつましいもの。初めての挑戦なので、あまり欲張らずに……。(こんなことするのって、小学生の時のアサガオ育成以来かも)

 

 手前がプチトマト。植え替え中に葉がヘタってきました。繊細な連中です。

ネットで家庭菜園に関するサイトを読んでみたが、いやぁ~奥が深いってゆーか、大変だね。野菜を作るって。土のブレンド、肥料の選択、若芽つみ、水やり、保湿、病気・害虫のチェック、雑草とり……そりゃそうだよなぁ。相手は生き物だもんなぁ。あらためて農業に携わる人々の大変さを想像してしまいました。

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