未分類

2006年9月10日 (日)

ゴジラ、埼玉上陸中!

見よっ! この樋口真嗣的、もしくは円谷英二的カメラアングルなゴジラを。やはり電線がポイントです。

このゴジラ、与野にある某ホームセンター横の『ビッグゴジラー』という名前のスーパーの屋根に設置されている巨大な模型です。5、6メーターあるんじゃないのかな? しかし、こいうやって写真に撮ってみると、本当に向こうにゴジラが歩いているように見えて迫力ありますな。

2005年12月24日 (土)

クリスマスに思うこと

『今日、明日はクリスマス。キリスト教と全く関係のない多くの日本人が何故かキリスト生誕をだしにお祭り騒ぎする不思議な日である』――なんて、若い時は直ぐこのように世の中を決め付けて了見の狭い皮肉をよく言ってたなぁ…。今の歳になったらさすがに現実が理解でき、実際お祭り騒ぎをしているのはクリスマスを利用している商売人だけで、個人レベルでは意外と宗教観の分別はついている人が多いことに気づく。(まぁ、一部の若い人の中にはクリスマスが何の日か知らないという『無知の王様』みたいな人もいるが…)

続きを読む "クリスマスに思うこと" »

2005年8月30日 (火)

不思議は楽し!

グーグルアースの楽しみのひとつに、多くの人たちが必ずやってみるという、”世界の不思議めぐり”がある。不思議大好きの私もごたぶんにもれずやってみた。

ピラミッド、イースター島、ナスカの地上絵、エリア51、ノアの箱舟の漂着跡、マチュピチュ、ペレーの謎の人面画、オーストラリアの謎の巨人画… また、不思議系ではないが、北朝鮮の軍事施設、マイケル・ジャクソンのネバーランドや、ビル・ゲイツの家を見つけては『ほほぉ…』と意味もなく喜んでいる。もちろんこれらの場所は私が自分で見つけたわけではない。世界中の奇特なマニアの方が探してその座標(経度と緯度)をサイト等で公開してくれているのだ。

その中で特に私が『これは何だろう…』と思ったのが、マイケル・ジャクソン…ではなく、ペルーの謎の人面画、オーストラリアの謎の巨人画だ。ナスカの地上絵はアングルを変えて見てみると(3Dなので山から見下ろすこともできる)、あれは天体の動きをベースにした壮大なモニュメントと想像できる。決して宇宙人云々という”とんでも系”的結論には落ちいらないが、ペルーの謎の人面画(写真左)と、オーストラリアの謎の巨人画(写真右)は『これは何だろうな?』と妄想回路がフル回転してしまう。

 

写真ではわかりにくいが、どちらも数十キロ単位の大きさだ。まぁ、左の人面画は見事な自然のいたずらだと思うが、それしても地形的にここだけ浮かび上がっているのが何か不思議だ。それにしても右の謎の巨人画は何だ? 多分、古代先住民が宗教的目的、もしくはピラミッドのように何かの政治的目的で作ったものだと思われるが、それにしてもデカすぎる! いったい誰が見るのか? だからといって、”とんでも系”的に”宇宙人が作った”という結論にもってゆくのはあまりに夢がない。やはり人間が『コツコツ』と作ったのだろう。古代の人間の考え方や価値観ってどんな感じだったんだろう? それは現代の人間の考え方を物差しにしては理解できないかもしれない。私は宇宙人云々という安直な妄想より、よっぽど”人間の不思議”を想像した方が楽しくなる。

2005年7月16日 (土)

ディープ・インパクト計画

テンペル彗星にインパクター(衝突機)をぶっつけてどのような変化が起こるか調べようとする”ディープ・インパクト計画”。ディープ・インパクトは成功して現在、舞い上がった塵を分析中とのこと。もし”有機物”の存在が確かめられれば生命の起源に大きなヒントにもなりうるとのこと。いやぁ、こういう話ってなんかワクワクするなぁ…。早く分析結果が聞きたいなぁ…。塵の中にコカ・コーラの瓶が浮いていたらおもしろいだろうなぁ…(それじゃ星野之宣の漫画じゃねえかよ) そうそう。スペースシャトル、発射が延期にはなったものの、またプロジェクト再開できてよかったなぁ…。

ロマンやファンタジーさえも消耗品になってきた世知辛い世の中。宇宙は人間に残された最後の"夢”なのかもしれない。

【おまけ】

ハッブル宇宙望遠鏡のサイト……望遠鏡が捕らえた宇宙の彼方の世界を観るたび、AnotherWorld(もうひとつの世界)や、死後の世界とはこういう世界なのかも…と、妄想してしまう文鳥でした。

*地球と月の間に衛星を作るミニゲーム。重力のバランスが結構難しいです。