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2007年6月16日 (土)

ピロリ菌全滅大作戦

十二指腸潰瘍の原因となっているピロリ菌を全滅させるべく、今週頭から薬による除菌療法を続けている。


写真の錠剤を朝夕の食後に飲む(袋のものは整腸薬)。 それを一週間。合計84個。わずか84個の薬兵が何十万匹というピロリ菌軍に挑むのだ。まるで30万人のペルシャ軍に挑む300人のスパルタ兵のようである。

一袋の精鋭達の構成は、まず最近殺しのプロ”抗生物質パセトシン”が3個。細菌の増殖を止める”抗生物質クラリスロマイシン”が2個。そして、後方支援部隊の為に荒れた戦場(胃)の回復を助ける”タケプロン”が1個。

ただ、この構成、かなりキツイ2種類の抗生物質兵を使っているので、若干の副作用がある。主に、下痢、軟便、味覚障害…等だ。私の場合、下痢などはなかったが軽い味覚障害(口の中が苦い感じ)にはなった。あと、軽い臭覚障害もあった。どんな感じかというと、早い話、世の中が”ウンコ臭く”感じるのだ。通勤列車内の人間の体臭やタバコの臭いは特に”ウンコ臭く”感じる。オヤジはもちろんのこと、キレイな女性までもウンコ臭かったのには、正直まいった! しかし、現在(4日目)においては副作用もおさまり快適な状態に戻っている。

とりあえず来週の月曜まで、このピロリ菌全滅作戦は続く。果たして、我が84個の薬兵は数十万のピロリ菌軍に対して見事勝利をおさめることができるであろうか!? そして我が十二指腸を忌まわしき潰瘍から解放させ自由と平和を取り戻すことができるであろうかっ!?

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