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2006年9月10日 (日)

電車の中で

埼京線で移動中、大宮駅で乗ってきた二人の高校生の会話。

高校生A『で、マライヤ・キャリーがさ……』

高校生B『えっ? お笑い芸人?』

高校生A『じゃなくて、マライヤ・キャリーが……』

高校生B『……』

何故、高校生Bが『マライヤ・キャリー』を『お笑い芸人』に聞き違えたのかが不明。 『まらいやきゃりー』『おわらいげいにん』……なんか聞きようによっては、似ているような、似てないような。(ゴメス・チェンバリン風)

もうひとつ。

若いお母さんとその娘(小学校低学年)、そしてお母さんの母と思われる祖母、の会話。

祖母『(孫にむかって)へぇ~、**ちゃん、キティーちゃんが好きなんだ』

孫娘『うん』

祖母『あなたのお母さんも、ちっちゃい頃大好きだったのよ』

孫娘『へぇ…』

祖母『そうそう、キティーちゃんと言えば、あなたのお母さんが小さい頃に、私が”誕生日プレゼント何が言い?”ってきいたら、”キティの靴がほしい”って言うから、靴屋に探しに言ったのよ。そしたら何処の店に行っても売ってませんというじゃない。で、帰ってきてあなたのお母さんに何処にも売ってなかったよって言ったら、”キティーちゃんの靴だよ”っていうじゃない。あたし、てっきり”キティー”って靴メーカーの名前だと思ってお店にきいてまわってたのよね。ウフフ……』

訊いていて、なんとなくほのぼのとした気持ちになった。

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