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2006年5月 5日 (金)

散歩にて

散歩の途中、幼稚園の新築工事現場に出くわした。工事現場には囲いが巡らされ、その囲いには幼稚園にふさわしく『いろんな昔話し』のかわいい絵が描かれてあった。

しかし、何故かすべてさかさまだった……。

本来はこうなるはず。↓

現場の人間も普通なら途中で間違いに気付くはず。で、やり直すはず。でも、さかさまのまま……。何故? 『んなもん、別にいいんじゃな~い』と子ども達に対する愛のなさがなせる技か? それとも、逆に子ども達に興味を持たせるためにわざとやった大人の愛ある計算か? 私は後者ととりたい。

  

その足で運動公園内の雑木林を散歩。何気にあった立て看の『小鳥用の食べ物がありましたら どうぞ宜しく』の強制感のないフレーズがちょっと気に入った。

 

【追記】後で写真をよく見て推理したのだが、あれは囲いの鉄板に絵を印刷する位置を間違えてしまったのではなかろうか? もし、さかさまでなかったら、絵の位置が高くなり、子供達には見づらいと思われるし。うーむ……真相やいかに?

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