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2006年3月10日 (金)

初めての六本木ヒルズ

仕事の打ち合わせの為に、六本木ヒルズに初めて行って来ました。そもそも六本木自体に行くのは何年振りでしょうか? 以前、某ゲームを創っていた時は、その原作の作家さんが六本木にお住まいだったので、その関係でよく来ていましたが、ゲーム完成後は全く疎遠な街になっていました。そのせいか久々のきらびやかな街にちょっと頭がクラクラしてしまいました。(あいかわらず怪しい外人達があちこちで客引きをしていましたな)

ヒルズは麻布警察署のちょっと向こうにありました。よく通行人から場所を聞かれてウンザリしているのでしょうか? 警察署入り口に立ててあった『六本木ヒルズはあちら→』と雑な文字で書かれた小さな看板が印象的でした。

いやぁ~、しかしヒルズはなんかよく分からん構造ですな。まるでゲームに出てくる建築物みたいでなかなか冒険心をくすぐります。なんでも設計者は外国のお方だそうで。どうりで機能性よりも遊び心満載のビルのようでした。そのせいというわけでもないのですが、入り口で社員専用ゲートと一般訪問者用のゲートを間違えて、警備員のおっさんに、えれ~デケー声で叱られました。まさか、この歳で公衆の面前であんなに叱られるとは思ってもみなかったので、なかなか新鮮な体験ではありました(苦笑)。

打ち合わせ場所はTさんとSさんの粋な計らいで、都心の夜景が一望できる会議室を選んでいただきました。記念にケータイで写真を撮ってみましたが……

よく映っていませんね。 真中の赤いのが東京タワーですがちゃんとしたデジカメじゃないとダメなようです。実際はこの30倍綺麗だと思ってください(笑)。夜景を見ながらTさんが言っていた『東京には空がないという台詞はウソですね』という言葉が印象的でした。たしかに。この日は夜でしたが、天気の良い日中は、東京に覆い被さるように広がる青空が見えるのでしょう。あと写真には写ってはいませんが、ずっと右の方には住居用のツインの高層マンションが建っています。Sさん曰く『あれが、俗にいう勝ち組みが住んでいるマンションですよ。家賃が月200万ぐらいだそうです』と。私には死ぬまで縁のない別世界の話なので特にうらやましいとも思いませんでしたが、ただ、ああいう処に住んでいる人間って、いったいどういう『パラレルワールド』の中で生きているのかな? と、そういう意味ではちょっと興味がわきました。

打ち合わせが終わった後、TさんSさんと地下の中華料理屋で食事をしました。そこで食べた麻婆豆腐が激辛でした。今朝、用をたしたときもその辛さが体験でき、一口で2度おいしい、いや、2度辛いとはこのことかと感動しました。すみません、下品なオチで……(苦笑)

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