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2006年2月21日 (火)

さよなら、チロ

長年生活を伴にしてくれた文鳥のチロが死にました。

7年近く生きたのでしょうか? 人間の年齢に換算すると70歳近くの年齢だそうです。文鳥の平均寿命が6~7年らしいですからチロは天寿をまっとうしたということになるのでしょうか? でも、もう少し長生きしてほしかった。

ペットロスという言葉があるように、どんな種類の動物だろうが飼い主は独特の悲しみに襲われます。人間の死とはまた別の悲しみです。

チロは私が仕事で一番シンドイ思いをしていた頃に雛鳥として購入し、以後、私の心を癒し続けてくれた文鳥の一羽だったので、その死には特別な想いがあります。

チロは昨年、奥さんの雌文鳥を亡くし、それからなんとなく元気がなくなりました。チロはマイペースでプライドが高いくせに、さびしがりやという私そっくりな性格をしていたので(苦笑)、早々新しいお嫁さんを見つけてあげたのですが、なんとペットショップで雌と言われて購入した文鳥が雄だったという不運。それも2回続けて。そして去年の暮れ、3度目の正直でやっと気の合う雌文鳥に恵まれました。それから数ヶ月後の今日、チロは死んでしまいましたが、とりあえず鳥篭の中で新妻?に看取られて、さびしい想いだけはせずに天寿がまっとうできたので少しはよかったんじゃないかとは思います。(人間の身勝手な妄想ですが……)

チロの亡骸は、前の奥さんだった文鳥の墓の横に埋めてあげようと思います。今日は天気が悪いので、もっと天気の良い日に……。

さよならチロ。そして、ありがとう。

ありし日のチロ

 

【追記】文鳥に関する個人サイトで心に残った言葉がありましたので、引用します。

愛するものの死は、さびしく悲しくつらいものですが、遅かれ早かれ避けがたいはずです。その死を見届けて受け入れることも、飼い主としての責任の一つであり、血の流れる生き物を飼育する人間に必要な覚悟だと思います。

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