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2005年8月 3日 (水)

手書き文字

一枚のDMが届いた。以前、私が友人にその独演会に招待してもらったことのある上方落語家、桂吉弥さんからのものだ。独演会でアンケートに答えたので送られてきたのだろう。それだけなら特に珍しい事ではないが、私が”いいなぁ!”と思ったのは、DMの下に吉弥さん本人の直筆で”おまちしております! 吉弥”と書かれていたことだ。たぶんすべてのDM一枚一枚にお書きになったのだろう。結構な数だと思う。でも、そのファンを大切にしたいという気持ちがなんか嬉しい。こんな心のこもったDMって私は始めてだ。 やっぱりこういうのを見ると”手書き文字には魂が宿っているのかもしれない”という”言霊”を信じてしまう。たぶんそれは、私がワープロ文字や電子メールに慣れてしまったから特にそう感じるのだろう。思わぬところから”手書き文字”の魅力を改めて感じさせられた。

*以下はDMに書かれていた内容です。ご興味のある方(特にクリエイターを目指す学生のあなた)是非一度足を運んでみてはいかが? 落語っていいですよ! 想像力が鍛えられます。

■第3回 ”桂吉弥のお仕事です。(東京編)” ■2005年9月4日(日) 開演13:00~/16:00~ ■会場:三軒茶屋StudioTheaterSPARK1 ■料金:前売り2,000円 当日2,500円 ■出演:桂吉弥、桂紅雀 ■詳しくは桂吉弥ホームページから

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