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2005年7月10日 (日)

爪の色の異常

昨日、講義が終わったその帰途、恵比寿駅のプラットフォームで何気に己の指を観たら、十指の爪全部が黒目の青紫に!『な…なんだ、これは!? 一体、俺の体に何が起こったんだ… や、やばいぞ…』 生来、気の小さい文鳥は足が小刻みに震えた。

この日はかなり体に無理をした。睡眠不足な上に、何故かこの日に限っていつも下車する恵比寿駅を辞めて渋谷駅で降り、知らない道を散歩がてらに登校しようとしたら代官山で迷子になりしばし放浪。既に朝から疲労困憊。それから授業がぶっ通し8時間。この日は個人指導ということで息つく間もなくマシンガンのようにしゃべりっぱなし。途中で胸が苦しくなったが、それでもぶっ通した。そして授業が終わり帰途へ。そして爪の色が…。 体力には自信があったつもりだったが、実は体は悲鳴をあげていたようだった。

爪の色の異常はあったものの、とくに体のどこかが苦しいとかはなく、乗車して椅子に座って深呼吸をしていたら爪の色が戻ってきたのでとりあえずそのまま帰ることにした。そして自宅に帰り、早速インターネットでこの症状を調べてみた。

”急な酸欠によるヘモグロビンの増加”――つまり軽いチアノーゼのようだった。酸欠? そうか、個人指導の時ぶっとおしでしゃべりまくったのが原因だったのか。息、吐きっぱなし。以前ならこれぐらいでへばることはなかったのに… もう若くないんだなぁ…(ションボリ…) これからは年甲斐も無く、調子こいて無理するのは止めようと自分を戒めた。ちなみに現在の爪の色は元に戻って普通のピンク色であります。

皆様もお体の方、くれぐれもご自愛くださいませ。

こんなカンジでした。(注:写真は加工して作ったイメージです。若干心象風景入ってます。(苦笑))

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